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【本動画内容】
1. 講師紹介「笹倉栄人」
2. 理論編動画の簡単なおさらい
3. 慢性五十肩に必要な自律神経アプローチ
4. 肩疾患に関連する「肝臓」と「経絡」の手技
5. ストレートネックを緩和する「〇〇筋」の弛緩法
6. 上腕二頭筋長頭腱にアプローチするIR弛緩法 
7. 三角筋にアプローチするIR弛緩法
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腱板損傷と五十肩、並びに側湾症の関係について

側彎症と腱板損傷、五十肩


一見、胸腰椎と肩関節なので関係性がないように思われる方も多いかもしれませんが、

実はすごく関係が深い症状の1つとなっています。


というのも、病院で手術適用だと言われたような腱板損傷の方(屈曲60度以上上がらない)

この方の治療をよくしますが、腱板損傷の本当の原因は『側湾症』から来てることがほとんどだからです。


腱板に損傷が起き、肩に痛みが出て、

その状態を何十年されている方は凄い強い側湾症が出てる可能性があります。


肋骨が変形してきて、首にまで痛みが出ている。

見た目でも側彎症とわかる。

ぎっくり腰がよく起こる。

慢性的な腰痛がある。


これらは、全て側彎症の方がなりやすい症状なわけです。


この側湾症はなかなか治らないものとされていますが、正直言って治すことができる疾患がほとんどなのです。

どこで構造的に側弯がおこっているのか。


その原因である「筋肉」や「関節」「骨」「動かし方などの癖」がわかると

様々なアプローチから側湾症を治す方法があるわけです。


特に、僕は側湾症の方のご紹介がすごく多いのですが

ほとんどの方が病院で、「側湾症だね。ひどくなったら手術しかないよ!」と言われてそのままにしています。


そして、歪んだ状態に筋肉がインプットされ、

筋肉が逆に歪ませていく状態を作っていくわけです。


歪んだ状態で筋肉が成長するので、その筋肉は歪んだ状態が当たり前だと脳にインプットするわけです。

そうなってしまうと、当然ながら治すまでの年月が長くなります。


長くて1年、最短で半年。

この期間で、結果を出すことができます。


側湾症は、すべての症状の原因になりうるものなんですね。


花粉症・アトピー・内臓疾患・腎臓や肝臓炎・胃潰瘍・逆流性食道炎・噛み締めドンキ症候群・不眠症・抜け毛・変形性膝関節症・膝の痛み・外反母趾


ぱっと思いつくだけでも、これだけの症状があるわけですから、

あなたが、もし症状として慢性的に患っているのならば側湾症予備軍かもしれません。


骨盤だけ調整してもダメなんです。

人間の体はネットワークでつながっているんです。


だから、1部分だけを変えたとしても良くなりません。


頭蓋骨を調整する。それだけでも良くなりません。

なぜなら、身体はすべてつながっているからです。


アーチの変化。

それだけでも良くなりません。


筋肉にアプローチ。

筋肉だけでアプローチしても良くなりません。

自立神経やリンパ、脳脊髄液、関節角度、筋肉の状態、骨や神経を統合的に捉え

そして、その方にとって何が大切でどんなアプローチをすれば、

1番早く治るのか?と言う結論を見つけ出す方法がなければ、

身体のネットワークを変えることができません。


側彎症を治すことができないということです。


側湾症を治す。

歪みを治す。


ならば、全てを統合的に捉えたアプローチを受けてください。


内臓が触れなくても、歪みが取れません。


その理由はまたお話ししますが内蔵と姿勢は関わっているのです。



肩が痛い人は、側湾症になってないか?

骨盤に歪みがないか?



治療家はより多くの視点で、施術アプローチができるよう技術の研鑽をしましょう!